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BLOG  Kimono dress

~だろう。~かもしれない。

この度の令和元年台風19号において犠牲になってしまった方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。
そして被災された皆様の心身と生活環境の少しでも早い回復と復興を願っております。
 

「~だろう」より「~かもしれない」と思いながら車を運転するのが大切だと、言われた事があります。
つまり、「いつも通ってるからきっと大丈夫だろう」より「もしかすると飛び出してくるかもしれない」と考えた方が良いという事です。
とはいえ、災害はいつも想定外。http://cotton-time.com/index.php/newsblog/archives/48
念入りに準備をしたつもりでも、経験や記憶のイメージに無い事態に備えるのは難しい事です。
ニュースのコメントで良く使われる「観測史上初」「これまで経験した事の無い」という言葉は十分すぎるくらいに重くとらえたほうが良いのかもしれません。

 

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いわし?サバ?

急に秋らしくなったり、また蒸し暑くなったりを繰り返すうち、あっという間に10月ですね。
秋というと空気が澄んで空が高いという事もあり、昼間や夕暮れには雲の形が気になる日が多くなりました。
今の所、ホウキで掃いたようなスジ状の雲を見ることが私は多いのですが、いわし、サバ、ひつじなんてのもありますよね。
これらは上空の高いところに出来る雲の種類で「高積雲」「巻積雲」、スジ状のは「巻雲」というのが正式名称です。
快晴の空を見上げて気分が晴れやかになるのですが、数日後には天気が崩れる証だそうです。
そんな移り変わる様子を「男心?女心?」なんて言われますが、たまには空を見上げて雲の形でも楽しんでみると、ちょっと凹んだ気持ちをプラスに移り変える事が出来るかもしれません。

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虫の声

つい10日前のブログでは猛暑と書きましたが、ここ数日の朝晩は一気に秋らしくなってきました。
それと同時に私達の住む田舎町では夜になると虫の声がより一層、秋の訪れを告げるようになっています。
そもそも羽音が聞こえていて鳴くわけでもないのに日本人は声と言って風情を楽しむ習慣がありますよね。
海外ではそれらが雑音とされる事が多いようで、「虫」を英語にすると[insect]や[bug]などとなり、和訳の中には「害虫」「虫けら同様の人」など、どちらかというと悪いイメージの単語のようです。
とはいっても、耳の横を飛びまわる蚊の羽音を夏の風物詩とは言わず、基本的に人に害を及ぼさない種類の「虫」たちの声を楽しむので都合が良すぎるのかもしれませんが、深まりゆく秋を日本人らしく楽しみたいと思います。

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秋の体感

暦の上では立秋を過ぎて季節は秋になりましたが、その実感が沸かないほどの猛暑が続いています。
立秋というのは「初めて秋の気が立つ」という事で、実際には最も暑い時期にあたるそうです。
秋の始まりという響きだけで私達は涼しくなるというイメージを持つために実感が沸かないと感じるのでしょうね。
昔より平均気温が2~3度上昇しているというデータがありますが、最高気温が40度前後を毎日過ごしている私達にとって、たった2,3度?と思ってしまいます。
とはいえ、私達の平熱36度が38~39度になると考えるとやはり異常なのでしょうね。
言葉の持つ響きと実際の体感とは案外あいまいなのかもしれません。
「心頭滅却すれば火もまた涼し」とは、なかなか難しいものですね・・・

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想定内と想定外

昨年の西日本豪雨もまだ記憶に新しいのですが、それをも凌ぐ豪雨が九州を中心とする西日本を襲っています。どうかこれ以上、被害が拡大しない事を祈るばかりです。
季節は梅雨の真っ只中、この時期に雨が多いのは誰しも想定内ですが、イメージしていた量と違う、過去に前例が無いのがやはり想定外というのでしょう。
交通事故を常にイメージしながら運転する人は少ないでしょうから、起きてしまうとやはり想定外なのです。
宝くじが当たったりラッキーな事を想定外とはあまり言わないので、トラブル的に起こってしまった事に多く使われるような気がします。
災害やトラブルはいつも想定外に起こり、それは私たちがイメージ出来ないレベルなので事前に備えをしにくいという矛盾になってしまい、また「そんなに酷い事は起こらないだろう」「きっと大丈夫だろう」という楽観視が対応の遅れにもなるのだと思います。
とはいえ、一昔より情報量が多く詳細になった現在、様々な情報を軽視せずに万が一の想像力を広げて早め柔軟に対応する事で想定外を少なく出来るのかもしれません。
「大騒ぎしたけど、大したことなくて良かったね~」それくらいが一番なのだと思います。

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一期一会

最近は仕事やプラーベートなどで初めてお会いする人が多く、中には遠距離やさまざまな理由でもう2回とお会いする事は無いだろうなという方もあれば、以前どこかでお会いした事があるかもしれないという方もあります。
おそらく前者の場合はやはり2回目は無い可能性が高く、後者のケースは単なる私の勘違いかもしれません。
どちらにしても日本の人口、約1億2千万のうち成人が7割だと仮定しても8千万分の1の確率で出会った奇跡は貴重なご縁だと思います。
宝くじ1等が当たる確率がだいたい2000万分の1だそうですが、それを考えるとまさに一期一会。どんな一瞬の出会いも大切にしたいと感じました。

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祝『令和』

悲しみの中でスタートした『平成』が終わり、日本中がお祝いムードで迎える事になった『令和』。
私たちも新たな時代をさらなる高みへと上昇すべく精進してまいりますので、引き続きご愛顧のほどどうぞよろしくお願い申し上げます。

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2019/05/05        Mizutani Tetsuya   |    タグ:無料 相談 , 着物リメイク , ステージ衣装・舞台衣装 , 着物ドレス , Kimono dress , デザイン

転換期

まだ4月ですが、今年は息子の入学など、公私共に大きな変動のある年になっています。
日本人には大きな時代の変化となる改元。新しく迎える『令和』は大きな時代の転換期です。
とはいっても私達個人の中身が変わる事は無いので、サナギが蝶になるような変化になれば嬉しいですね。

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境目に向かって

日本では4月が年度初めになりますが、厳密には3月と4月の間は一瞬ですよね。
今年はその『境目』がとても大きな3月となる息子の小学校卒業でした。
今年は受験もありましたので1月から慌ただしく4月に向かって動いていたのですが、人生どんな事でもより良い『境目』を万全に迎える為に日々準備を重ね努力しているのかもしれませんね。
 

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節句

ひな祭りも終わり季節は春真っ盛りです。
ご存知の通り、3月3日は桃の節句。5月5日は端午の節句ですが、
●7月7日は七夕(【しちせき】というそうです)の節句。
それ以外には、●七草粥を食べる1月7日は人日(じんじつ)。9月9日は重陽(ちょうよう)と合わせて、五節句というそうです。
それぞれどの節句も邪気をはらい幸せを願う目的で江戸時代に入り公式行事となったようです。
節目を大切にして、様々な方法で人々の幸せを思う気持ちはいつの時代も変わらないものですね。

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