節分を過ぎて
節分を過ぎて暦の上では春になりましたが、遅れて真冬の気候が続いています。
これまではクリスマス寒波といって、年末に一回は雪が積もる事が多かったのですが、昨年末はそれもなかったのでやはり遅ればせながらの冬なのでしょう。
そうはいっても3月4月は年度替わりで春を感じるイベントも盛りだくさん!うららかな季節を迎える充電期間と思って乗り切りましょう!
着物ドレス・着物リメイク(振袖、帯など)・オーダードレス・ステージ衣装のCottonTime!ご予算に合ったイメージ通りのドレスが、仮縫い付きフルオーダーで完成します。経験豊富な専任スタッフがあなたの夢を叶えます!
節分を過ぎて暦の上では春になりましたが、遅れて真冬の気候が続いています。
これまではクリスマス寒波といって、年末に一回は雪が積もる事が多かったのですが、昨年末はそれもなかったのでやはり遅ればせながらの冬なのでしょう。
そうはいっても3月4月は年度替わりで春を感じるイベントも盛りだくさん!うららかな季節を迎える充電期間と思って乗り切りましょう!
今年も一年誠にありがとうございます。
いよいよ2024年も暮を迎えています。
12月30日現在、まだまだ仕事は山積みでどこを区切りに仕事納めにしてよいか分からないでいますが、ひとまず打合せや出荷作業は一区切りといった所です。
今年も一年、多くのお客様から沢山の衣装製作ご依頼を頂き、無事に一区切りをつける事が出来ました今日を心より深謝申し上げます。
本当にありがとうございます。
梅雨空が続いていますが、時折さす日差しは夏真っ盛りという感じです。
最近知った事ですが、夏はなぜ暑いか?
子供の頃にかじった記憶では、太陽の高度が高くなり、太陽光の差す角度によって降り注ぐ日差しの量が多いからと思ってました。
もしそうだとすれば夏至が一番暑いはず。。。
そもそも太陽光自体に熱量があるわけではなく、それによって温められた海水や地表が空気を温める事によって暑くなるそうです。
電子レンジと似たような原理。その為、夏至から時間差をもって8月9月が酷暑となるらしい・・・
知ってるようで意外と知らない事って、いくつになってもあるものですね。
先日、息子と車に乗っている時に見事な「うろこ雲」を見て秋の訪れを実感しました。
秋に代表的な雲は「うろこ雲」「いわし雲」などと言われる『巻積雲』。
「ひつじ雲」などと言われる『高積雲』。ほうきではいたような筋状の『巻雲』だそうです。
どれも高度5000m以上と比較的高い場所に発生するのでより空が高く感じるのでしょうね。
空気も澄んで爽やかな秋を五感。特に味覚!?を楽しみたいと思います。
本来、人間の脳は自分にとって都合の悪い情報を無視したり過小評価する【正常性バイヤス】という性質があるそうです。
誰しもピンチや危機的状況に対して「きっと大丈夫」や「何も悪い事は起こらない」と思いたくなるのは当然ですが、それは脳の機能だという事です。
例えば、火災や天災などにおいて「うちは大丈夫」という判断が、避難や対処を遅れさせてしまうのはそれが作用しているそうです。
備えあれば患いなしと言われるように、念のため準備や対策をしたうえで「大丈夫」と思うようにしたいものですね。
最近では場合によって、心配性やネガティブ思考はいけないとまで言われてしまう事もありますが、それとこれとは別の話だと思います。
どんな事でも表面的な形を整えようとすると、いつの間にか本質からずれてしまう事が多のではないでしょうか。
帳尻を合わせようとすればするほど、新たに生じる矛盾を埋めようとしてさらなる帳尻合わせが必要になる。
私たちの仕事でいうと、型紙を作成する時に1か所を1㎝修正すると他の所と合わなくなってきて、またそれを合わせようとすると更に別の所が‥という感じです。
そんな時は面倒でも意外と元となる部分を修正すれば1発で全体が整うという事が良くあります。
今年はオリンピックが予定されているので、7月19日の海の日が22日になり10月11日のスポーツの日が7月23日になり、8月11日の山の日は8日になるそうです。
そういえば、今日は結婚記念日。これからうちもお祝いは5月の第4か第5日曜日とかにしてみてはと思ってみたりしますが、何だか本来の意味合いからずれそうだし、きっと忘れそうです…
「ゆうびむかん」と読むそうです。
関東地方などが6月に梅雨明けしてしまったかと思えば、台風や竜巻などが起こる夏の始まりです。
詳細な大雨の予報がアプリで通知されるなど昨今はかなり便利になってきましたが、急な突風や竜巻などそれをあざ笑うかのような災害も多くなってきました。
ことわざの『備えあれば憂いなし』は『有備無患』という漢語が元になっているそうですが、予測不可能な急激な気象変化もあるので、準備だけでなく、もしもの時は落ち着いて対応するという心の備えも大切だなあと感じました。
息子が通う小学校は今日から2学期がスタートしました。
PTA役員をさせて頂いているので朝には校門であいさつ運動をしてきました。
長い休み明けでまだボーっとしる子、大きな自由研究を重そうに抱えながら登校する子、久しぶりの学校で元気いっぱいの子などそれぞれですが、大人の私たちも心機一転スタートした気がします。
春夏秋冬や節気などとにかく節目を大切にする国民性ですが、小さなスタート(小さなゴール)の繰り返しで日常を過ごしているといっても言い過ぎではないかもしれませんね。
新たな気持ちで新しいスタートをする。あまり実感せずに時間だけが足早に過ぎでいくのですが、本当はとても幸せな事なのでしょうね。